コロンビア大学・UCバークレー合格!Tさんの留学体験記

はじめに

「IBから海外トップ大学って、実際どうやって合格するの?」

今回は、慶應義塾大学に在学しながら、コロンビア大学・UCバークレーへの留学合格をつかみ、進学を実現したTさんのリアルな体験をご紹介します。

現在Tさんは、IBTで講師として、実際の受験経験をもとに生徒指導を行っています。


IB時代に感じた“見えない壁”

TさんがIBで最も苦戦したのは、IA(Internal Assessment)とEE(Extended Essay)でした。

  • テーマ設定が曖昧なまま進んでしまう
  • 先生からのフィードバックの意図が分からない
  • 書いているのに評価が上がらない

「努力しているのに結果が出ない」
この状態に長く悩んでいたといいます。


転機:評価される''基準''を理解したこと

状況を変えたのは、IB特有の評価基準(rubric)を軸に勉強の方法を考えるようになったことでした。

Tさんは、

  • 評価基準から逆算して構成を設計
  • 分析の深さと論理の一貫性を徹底
  • 教員のコメントを「採点視点」で確認

といった改善を行いました。

その結果、IA・EEの質が大きく向上し、
「書く」から「評価される文章を書く」へと変化していきました。


慶應から海外トップ大学へ

IBを終えた後、Tさんは慶應義塾大学に進学。

その後、海外大学への出願準備を進め、
最終的にコロンビア大学・UCバークレーへの合格をつかみました。

ここで重要だったのは、

  • IBで培った論理的思考
  • 一貫したストーリー設計
  • それぞれの大学への出願戦略

といった、“戦略的な準備”でした。


現在:IBT講師としての指導

現在Tさんは、IBTで講師として活動しています。

自身が苦戦した経験があるからこそ、

  • 申請する時のポイント
  • 海外大学へ私費留学する際の受験対策
  • フィードバックの正しい読み取り方

を、実践ベースで指導できるのが強みです。

単なる知識ではなく、
「実際に結果を出すプロセス」を伝えられる講師です。


IB受験で本当に重要なこと

多くの生徒が勘違いしがちですが、

👉 IBは「努力量」ではなく
👉 「やり方」で結果が変わる試験です。

特にIA・EEは、方向性を間違えると
どれだけ時間をかけても評価は上がりません。


最後に:遠回りしないために

Tさんも最初から順調だったわけではありません。

ただ、途中で「一人でやるには限界があること」「正しいやり方を知ることが合格への最短ルート」だと気づきました。


IB受験で悩んでいる方へ

もし今、

  • 海外大学トップ校に出願する際のの書類審査に自信がない
  • EEの方向性をどう決めれば良いかわからない
  • 成績が伸び悩んでいる

と感じているなら、
それは能力ではなく「考え方」の問題かもしれません。

IBTでは、

  • IA・EEの構成設計
  • 評価基準に基づいた添削
  • 海外大学合格に向けた戦略立案

まで一貫してサポートしています。


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